株式会社アストン

セルビア、ギリシャのファーストフードについて

どうも!旅人プログラマーかなやです。

現在ヨーロッパを移動中です。

今滞在中の宿で同じ部屋の2人組はグラフィティライターらしく、部屋にたくさんスプレー缶が置いてあり、夜中に仲間を連れて何度も出入りしていて、ちょっとしたアジトっぽくてドキドキします。

食べ物はだいたいその国のファーストフード的なもの(だいたいケバブ)を毎日食べています。

最初に行った国はセルビアです。

セルビアは町並みから受ける印象が旧社会主義の面影を残した無骨な印象を受けます。

 

旧社会主義国お馴染みの指導者の銅像。IMG_2846

 

 

 

 

 

 

 

 
セルビアのケバブ的存在はPljeskavicaというやつで値段は200〜300ディナール。だいたい1ディナール=1円です。

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小と大があるのですが大を1個食べておけば1日他に何も食べなくて良いくらいの破壊力があります。

注文して数種類あるトッピングからどれを入れるかを選べます。

生地も肉も野菜もあまりジューシーさが無くソースの味よりとにかく

肉!肉!生地。肉!

という感じで、やはり旧社会主義の面影を残した無骨な味がします。

そんなセルビアを後にして2番目に来たのはギリシャです。

ギリシャはケバブの本場トルコのお隣とあってケバブもクオリティが高いです。

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ギリシャのケバブ1.8ユーロ。

 

 

 

 

 

 

 サラダなどでも見られるのですが、ギリシャのは白いソースがかかっているのが特徴です。

肉の奥にポテトフライが隠れているあたりが、オスマントルコ帝国時代の支配の名残でしょうか。

ギリシャはスブラキという串焼き屋がいたるところにあって、そこでケバブが食べられます。

自分が毎日行っているスブラキ屋さんは老人がたくさんいて安心できます。

IMG_3292スブラキ屋にたむろする老人たち。

 

 

 

 

 

 

一度だけ、たまには別の料理を注文しようと思って出てきたのが、このケバブの中身を特盛りにしてお皿に盛っただけのやつでした。

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 ケバブをお皿に盛っただけのやつ5ユーロ。

 

 

 

 

 

 

ちょっと多いけど生地が無いから平気かと思ったら、丁寧に別皿にカットされた生地が盛られています。

その量に驚いていると、店の親父が無言で「男だったらいけるだろ!」という顔で頷くので黙々と食べました。

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