株式会社アストン

アストンが第21回文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」賞を頂きました!!!

はい、嘘です。
いやほんとです。

実はアストンアウトソーシングセンターには、様々な方が働いてくれています。
皆々様がそれぞれに魅力あふれる方なのですが、今日はその中のおひとり、
安野太郎さんを紹介させていただきます。

ブラジル人とのハーフということで非常にノーブルなイケメンなのですが、
アストンアウトソーシングセンターでは「ディレクター」という立場で貢献いただいております。

その安野さんのもう一つの顔が「芸術家」
音楽とテクノロジーの関わりを、いわゆるDTMなどのコンピューターミュージックからは違う切り口で模索をしているのです。

デジタルの機械を使ってアナログの楽器を鳴り響かす。
自作の自動演奏機械を作って、曲を演奏させてしまう
「音楽器官をかろうじて留めたまま、その器官が本来持っていた意思とは別の意思で演奏される音楽」
を「ゾンビ音楽」と定義して発表をしております。

なんだかわからないでしょうか?
正林にはわからないです。でもわからないことはすごいことなんです。いってみれば「エモい」人なんです。

正林はこういうよくわからないけどもすごいことが大好きなんですが、
その安野さんがこのたび
第21回文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」賞を頂きました!!!
そ  し  て
ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選ばれました!!!
うわあああああ、なんだろう躍進にニュースが追い付いていない感じがありますが、

文化庁メディア芸術祭もすげえなあ、
「のだめカンタービレ」「スーパーマリオブラザーズ」とかと同じかい。
なんて思っていたんですが、それどころか
芸術の最高峰であるヴェネチア・ビエンナーレに選ばれてしまうなんて

・・・・ヴェネチア・ビエンナーレ・・・120年以上の歴史をもつ世界を代表する美術展、2年に一度国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから「美術のオリンピック」とも称される。

オリンピックは何人も選ばれますが、ビエンナーレは各国で発表できるのは一つだけなんです!
つまりオリンピックよりもえらい!

そしてそんな安野さんの作品が
2018年6月13日(水)~6月24日(日)国立新美術館にて見ることができます!
(安野さんいわく、作品は展示されず映像で見られるだけになりそうな・・・とのこと)

開催概要

また、第58回ヴェネチア・ビエンナーレは、来年2019年5月11日〜11月24日開催です!

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ、日本館代表作家は下道基行、安野太郎、石倉敏明、能作文徳に決定。キュレーターは服部浩之 


ご家族お誘いあわせの上、ぜひ!!!

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